早いもので双子娘は春になると中3になる。
いよいよ、来年は高校入試。
2人とも頭の中では
志望校は決まっているのか?
いないのか?
俺の場合・・、
親の自分から「〇〇高校に行け!」なんてことは言わない。
俺が高校に行く訳じゃないんだからね。本人達の好きな所に行けば良いと思っている。
別に否定するつもりもないけど、自分の子供をハイレベルの高校、大学に入れるために
高い月謝を払い、塾に通わせて深夜まで勉強させる親もたくさんいる。
確かに、高学歴ならば
将来、職業の選択肢は広がるだろう。
「自分の子供には幸せになって貰いたい」が親の願いだ。
勿論、自分もそう思う。
だから、かつて自分も
娘の中学受験までは
教育パパだったのだが・・
受験には失敗した。
保育園に通っている頃から、
小学生の勉強をやらせたり、
教育関係の講演会にも通いまくって自らも勉強した。
本人達も楽しみながら
勉強していると思いこんでいたのだ。
しかし、それは今思えば、
俺の自己満足だけだった。
俺は合格発表の夜に、
2人に向かって土下座して謝ったのだった。
それ以来、俺は「勉強しろ!」
「成績を上げろ!」とか言うのを一切、辞めたのだ。
おかげで、2人の中学入学後の成績は驚く程に下がった。
でも、学校生活は楽しいようだ。
「楽しければそれで良い」
どんなに成績が下がっても
俺は何も言わない事にしている。
それで良いのだ。
人生が楽しめていればね!
多くの人が思うだろうなぁ〜
結局、工業高卒の工場勤務のシングルファザーじゃ無理だって!
でも、俺も双子娘も
毎日を楽しんでいる。
日々を楽しく生きられれば
それが一番じゃないのか?
子供達も勉強で縛り付け、
アクセク働く人間にゃ〜
理解出来ないかもな?
このブログも
あと少しで
終わりにしようと
思っています。